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ミニコミ誌制作のポイント

家庭で家電製品などをはじめとする耐久消費財もそろい、モノ余り時代となっています。そんな時代になっている今、消費者の意識が大きく変化してきているそうです。従来のようにモノの所有が目的での消費ではなく、使うことで得られる充実感やゲーム性、物語性などに意義を見いだして商品を購入する消費行動(コト消費)へと変化しています。+αのサービス(料理雑貨屋の料理教室や本屋のセミナーなど)を行えるかどうかが、今後生き残ることのできる企業かどうかを決めるカギになりそうです。

私たちは普段の生活の中で、どこに行っても同じようなチェーンストアから同じようなものが買え、特別を感じることはほとんどありません。8つのキーワードから女性特有の消費方法をもう1度見直し、幸せな気分で消費していただく工夫をしなければいけませんね。

sophia mail 16号では女性の心をつかむための8つのキーワードの4つをご紹介いたしました。今回は残りの4つをご紹介していきたいと思っています。

女性は、自分の大切な家族や身近な人々の生活を脅かすものには男性以上に敏感に反応します。商品パッケージが分別しやすく、いかにゴミが出ず、子どもやお年寄りにも使いやすい安心設計になっているかで、企業の誠実さを女性は見ているのでしょう。

買い方、プロセスに喜びを感じる女性には、モノや商品との出会い方や関係性が重要です。商品に込められたメッセージやデザイン、提供方法、購入後の特別という関係づくりは女性の心をつかむためにモノづくりの段階から考え、設計に組み込んでいくべきなのです。

女性は、ご褒美と理由がつくといきなり財布の紐が緩みます。ご褒美消費は特に働く女性が支えていますが、高付加価値の商品を無駄遣いだと思わせず、幸せな気分で買っていただくには、ご褒美に相応しい、女性の五感を刺激する贅沢さと癒しの演出が必要でしょう。

女性の学び好きは“暇だから”ではなく、自分にとってよりよい生き方を選択したい・生活をもっと楽しみたいという意欲が高いのです。そして、学びの先には消費があります。人は、学ぶともっとよいもの、本物に触れたくなる。モノ余り、コト消費が叫ばれる成熟化社会では、特に「学び」は見過ごせないキーワードでしょう。

 

 

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