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日本では年間のチョコレートの消費量の2割をバレンタインが占めているそうです。
チョコレートを贈る習慣は、製菓業界が販売促進の目的で始めたというのは有名な話ですが、これほどにも定着し、普及したのはただ売るための販促ではなく、多くの人の心を“ドキドキ、ワクワク”させ、人と人とのコミュニケーションや、感謝の気持ちをカタチにするといった普遍的なテーマがあってのことではないでしょうか。

2月14日はバレンタインでしたね。みなさんはいくつチョコをもらったのでしょうか?バレンタインというと、女性から思いを寄せる男性にチョコレートをプレゼントするというのが一般的ですが、最近では「友チョコ」という新しい習慣が定着し、女性から女性へチョコレートをプレゼントする人が増えているそうです。

江崎グリコが行った10~20代の女性に対する最近の調査によると「今年チョコをあげる予定の相手は」という問いに対して、回答の1位は「女友達」で71.5%。彼氏(34.3%)、男友達(25.8%)を大きく引き離す結果となり、特に中高生では、9割以上が「女友達にあげる」と回答したそうです。

10代の女子が「友チョコ」ブームを牽引し、社会人にまで広がりを見せていることが見て取れますが、なぜ「友チョコ」が普及したのか?理由をいくつか考えてみましょう。

お中元やお歳暮などのフォーマルギフトは低迷していますが、親しい人や大切な人に日頃の付き合いやコミュニケーションの一環として贈るプチギフトの需要は急速に伸びているそうです。好きな人にチョコを贈るバレンタインのイベントに乗じて、気軽に女友達や同僚にチョコを贈る。1つ数百円からの予算で“甘くて幸せな気分”を贈ることのできるバレンタインデーは人との関係性を重視する女性にはもってこいのイベントといえます。

友チョコの王道は“手作り”だとか。インターネットで「友チョコ」の画像検索をかけると手作りチョコの画像がたくさん出てきます。中でも「デコチョコ」が人気を集めているそうです。チョコのデザインやパッケージを考え、材料を買い、キッチンでチョコを作るというそんな過程も楽しみたいという女性の気持ちの表れなのでしょう。

 

 

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