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ミニコミ誌制作のポイント

女性同士が自身の受けた不快な出来事についてリアリティたっぷりに報告しているのを、時折耳にします。しかもよくよく聞いてみると何年も前のことなのに、さも昨日あったことのように…そしてその不快感はその場にいた人たちにも「ひどいお店ね…」「お気の毒に…」「そんな店行きたくないわね…」とあっという間に広がります。“女性は執念深い”とよく言われていますが、これは女性特有の防衛本能で仕方のないことのよぅです。

医学博士の姫野友美さんは下記のように言っています。

女性は「子を産み、育てる性」自分と自分の子どもの身を守るために自分に危害を与えた相手を忘れず、二度と同じ目にあわないために嫌な記憶を脳に溜めておく性質があるというのです。
女性は不快な思いを大脳皮質で処理し、感情を言語化して長期保存する。男性は感情を脳の中心の短期記憶を司る扁桃体で処理し、すぐに忘れる。
女性の脳は感情をどんどん溜め込むバケツで男性の脳は感情を網目から素通りさせるザル
女性のバケツは放っておくといつか溢れ出し、ひっくり返ります。そのときになって初めて、男性は慌てふためく…。

 

バケツの水が溢れ出ないようにするには、水を小出しにしていくしかありません。それはお客さまの話を聞いてあげること。日頃から、お客さまがスタッフと気軽に話をできるようにしたり、お店やホームページにご意見箱を設置するのはいかがでしょうか。女性は「困っている自分」「不快な思いをした自分」に共感して欲しいのです。なので、問題解決できなくとも、そのコミュニケーションに共感と誠実さがあれば、過去に溜まった不快な思いも水に流してもらえ、むしろ良い関係が築けるきっかけになるかもしれません。

「めんどくさい…」という声が聞こえてきそうですが、いいように考えれば女性はよい感情もバケツに溜めて、重ねて記憶をしてくれる。関係性をしっかり築いていくとファンになり、リピートし、クチコミを続けてくれる。ほんとうに心強い味方になってくれるのです。

 


 

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