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テレビ番組や雑誌でも今、心理学の特集は多くとても注目されています。すぐに役に立つものもあれば、少し工夫が必要なものもありますが、販促に役立つ心理学的知識をいくつかご紹介します。


一般的に『限定用法』と呼ばれるもので、もっともポピュラーで効果的な手法です。

 

と紹介されるのと、




と紹介された場合、どちらに担当になってほしいですか?
後者の場合、「今度の担当の鈴木君はもの凄いやり手のエリートサラリーマン」に思えてきませんか?でも、その会社には20以上の部署があり、彼は売上実績最下位の部署内で売り上げナンバー1だったら、どうでしょう?印象はずいぶんと違ってきますよね。
でも、「部内でダントツ・トップ」という表現は事実です。

こういった特定の条件下での事実が「限定条件下の事実」です。

 

これは良く書店や映画館で使われている手法です。「○○書店
6月度売上No1の本」とか「アマゾンビジネス部門で1位を獲
得した本」「公開後3週間の興行成績歴代1位の映画」などと
いうものはすべて「限定条件下での事実」を使っています。

人は「No.1」とか「ベスト1」という表現を聞いただけで反射的にプラスなイメージを持ちます。ラーメン屋さんでメニューを見たときに、「しょうゆラーメン650円」と書かれているのと、「特製しょうゆラーメン850円」と書かれているのを見たら、「特製しょうゆラーメン」を注文する人が増えると思いませんか?

 

チラシやDM、HPなどで「限定条件下の事実」を表現して、商品やサービスの「No.1」を作り出しましょう!



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